私は約2年前に、京都にある京都耳鼻咽喉音聲手術医院でウェンドラー声帯短縮術を受けました。
手術は全身麻酔で行われましたが、術後の痛みはほとんどなく、想像していたよりもずっと楽だったことを覚えています。
手術そのものよりも大変だったのは、その後の生活でした。
特に辛かったのは、約1か月間ほとんど声を出してはいけないという制限です。
普段何気なく行っている会話ができず、必要なことも筆談などで伝えなければならなかったため、不便さを強く感じました。
私は愛知県に住んでいるため、手術を受ける際は新幹線で京都駅まで向かいました。
そして京都駅の近くから高速バスに乗り、病院へ移動しました。
手術前は緊張もありましたが、無事に終わったことで安心した反面、帰りも同じルートで移動しなければならないことを考えると少し気が重くなりました。
長距離の移動は体力的にも精神的にも負担がありましたが、それでも手術を受けて良かったと思っています。
術後の痛みが少なく、医療スタッフの対応も丁寧だったため、安心して治療に臨むことができました。今振り返ると、声を出せない期間を乗り越えたことが一番の思い出となっています。
今は、2年たって声が230hz平均出ますので完全女声です。
集まりとか声が女の子なので女の子扱いされてめちゃめちゃうれしいです。
それでも男っぽいトーンで話すと男声になってしまうので注意です。
京都でトランスジェンダー外来は京都耳鼻咽喉音聲手術医院
京都でトランスジェンダー外来は京都耳鼻咽喉音聲手術医院にご相談ください。声の高さや響きの違和感に悩むトランスジェンダーの方々に対して、専門的な音声手術を提供し、見た目と声の印象を自然に調和させることを目指しています。


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